アイテム, 自転車通勤

ミニベ…ル

自転車には「警音器(ベル)を備えない自転車を運転しないこと」といった条例が施行されている都道府県がありますが、殆どのロードバイク系の自転車にはベルが付いていない。たとえ付いていても無闇に鳴らすことは禁止されています。必要感じなくてもダサくても付けていなければならないのが「ベル」です。

ミニベロもそうですが、ブルホーンハンドルに改造してあるBianchi Frettaですが、生憎バーテープ巻くとベルの装着位置に迷ってしまいます。そんなこんなでアウターやブラケットの内側へ挟み込むことが出来るベルがあったので購入してみました。

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とてもコンパクトなベルです。ブレーキアウターやブラケットに挟み込むタイプです。本体のベルを占め込んでいくと固定されます。

目立たなくて音量もかなりなもので機能的には申し分ありません。折り畳み時に何処かへすっ飛んでしまう心配もありますが今のところ落下しません。

現時点でのBianch Fretta。日の出も遅くなり冬支度間近。

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Applewatch, 自転車通勤, iPhone

iOS11 ヘルスケア

iOS11で格段に項目が増えたヘルスケア。iOS11関連でも意外と地味に扱われます。watchOS4との関連なのかApplewatchなどのウエアラブル系との連携も良くなってます。

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Applewatchのワークアウト機能でiPhoneの標準のヘルスケアアプリで走行距離などを確認することが出来ます。iOS10でもアクティビティ項目は豊富でしたが(歩数や気圧の変化で階段で上がった階数も表記されてます)、iOS11からは心拍数だけでなく、安静時心拍数、歩行時平均、ワークアウト、心拍変動など細やかな分析がされてます。ヘルスケアからもアクティビティが確認できる。

iOSヘルスケア対応機器使えば体重体脂肪血圧なども記録される。最近Bluetooth接続される機器も増えましたが。

ところでヘルスケアにはもう一つ重要な役割があります。緊急電話です。単なる緊急電話ではなくてヘルスケアに登録されている情報やGPS情報が相手方に通知されるようです。

緊急電話をかける

iPhone 8 または iPhone 8 Plus では、以下の手順で緊急電話をかけます。

サイドボタンといずれかの音量調節ボタンを、「緊急 SOS」スライダが表示されるまで押し続けます。

しばらく待つと、カウントダウンが始まり、警告音が鳴ります。「緊急 SOS」スライダをドラッグして、カウントダウンをスキップすることもできます。

カウントダウンが終わると、自動的に緊急通報用電話番号にかかります。

iPhone 7 以前では、以下の手順で緊急電話をかけます。

サイドボタンをすばやく 5 回押します。「緊急 SOS」スライダが表示されます (インドでは、ボタンを 3 回押せば、iPhone から自動的に緊急通報用電話番号につながります)。

「緊急 SOS」スライダをドラッグして、緊急電話をかけます。

電話が終わると、特にキャンセルするように選択しない限り、指定の緊急連絡先に iPhone の現在地を知らせるテキストメッセージが送信されます。位置情報サービスがオフの場合は、一時的にオンになります。

所在地が変わると、緊急連絡先にそのつど最新の位置情報が送信され、約 10 分後に iPhone に通知が届きます。最新情報の配信を止めるには、ステータスバーをタップして、「緊急時の位置情報の共有を停止」を選択します。共有を続ける場合、その後 24 時間、4 時間ごとに停止するかどうかを確認する通知が表示されます。

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Applewatchにも同じ機能があります。セルラーモデル以外のApplewatchは近くにiPhoneがあることが条件となりますが。

 

鉄道, iPhone

ApplePay スマートEXサービス

これは知らなかった事ですが、

       以下サイトより

◆モバイルSuica電話機を「EX予約専用ICカード」としてご利用の会員様による機種変更について

「ApplePayのSuica」は、「EX予約専用ICカード」としてご利用いただくことはできません。
また、ビュー・エクスプレス特約会員様が、「ApplePayのSuica」がご利用できる端末に機種変更され、ビュー・エクスプレス特約を解除された場合でも、エクスプレス予約の年会費はお返しできませんので、ご注意ください。

※2017年10月下旬より、「ApplePayのSuica」も「EX予約専用ICカード」としてご利用いただけるようになります。(J-WESTカード会員・E予約専用W会員は対象外)

今までガラケーのモバイルsuicaを利用していたのですが(ビューエクスプレス会員)、モバイルsuicaのiPhone7に移行させてからは使えなくなり、ビューエクスプレス会員もいつのまにか脱会処理になっていたようです。最近あまりエクスプレス予約も活用していなかったのですが。

9月30日からJR東海よりスマートEXサービスが開始されました。手持ちの交通系ICとクレジットカードでの登録が可能になりましたので早速登録。年会費も無料。

登録にiPhoneのSuica番号を打ち込んだところ、あっさりと認識されました。これでiPhone1つで東海道・山陽新幹線で乗車が可能になります。(たぶんApplewatchも)

新幹線の指定席の予約はEXアプリで予約可能です。

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特にお得感がありそうなEX早特21です。乗車日の21日前に予約すれば時間帯(10:00〜23:30)の割引価格での乗車が可能です。

区間
東京・品川⇄名古屋 8,800円▲2,290円
東京・品川⇆ 新大阪 11,000円▲3,450円
東京・品川⇆ 岡山 13,000円▲4,340円
東京・品川⇆ 広島 14,000円▲5,080円
名古屋 ⇆博多 13,000円▲5,540円

個人的にはJR東のモバイルsuicaで新幹線よりもこちらの方が使いやすいように思いますね。

Applewatch, 自転車通勤

watchOS4アップデート

iPhone8やセルラーモデルのapplewatchの新発売と騒いでる世の中ですが、ひっそりとwatchOSがメジャーアップデート。条件としてはiPhoneをiOS11にアップデートしなければwatchOS4にアップデートできないようです。

ワークアウト(以下引用)
ワークアウトの種類別のグラフィックが付いて、より素早くワークアウトが始められるようになった新しいApp
新しいモーションと心拍数のアルゴリズムが搭載され、より正確にカロリーの測定が可能になった、新しい高強度インターバルトレーニング(HIIT)ワークアウト
1つのセッション内で複数の種類のワークアウトを実行することに対応
“プールスイミング”で、泳法ごとの距離とセットごとのペース、自動的に調整された休憩時間を自動的に設定することが可能
ワークアウトを開始すると同期されているプレイリストを自動的に再生開始する機能を追加(Apple Watch Series 1以降)
ワークアウトセッション中に、ワークアウトAppから直接ミュージック再生コントロールにアクセスできる機能を追加
ワークアウト中の通知を自動的に停止するオプションを追加

心拍数
終日の心拍数を表示する新しいグラフを追加
新しい心拍数測定および安静時心拍数を表示するグラフ(Apple Watch Series 1以降)、歩行時平均、ワークアウト時平均および最高値、回復時間、“呼吸” Appのセッションに対応
安静とみなされる状態が10分間続いている間に、心拍数がある値を超えた場合に通知を送信するオプションを追加
心拍変動および最大酸素摂取量を含め、現在および過去の心拍数データの詳細をiPhone上の“ヘルスケア” Appに表示可能

とりわけワークアウトと心拍数の視覚的に見やすくなって、よりハードにトレーニングする人向けにシフトしています。

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ワークアウト終了時から心拍数回復までの記録がこときめ細やかに表示されてます。これで好不調や疲労度などをチェックできるようです。

 

 

 

 

 

 

スポーツ系ウォッチとしてはまだまだだと思うのですが、ウエアラブル系端末としては独り勝ちの状態が続くようなのでまたいろいろな新機能が搭載されそうです。

折り畳み自転車

Birdy+Carry-me ハイポリッシュ限定

再びBirdy monocoque air BirdyclassicとCarry-meのハイポリッシュモデルが限定で発売されるようです。トータル限定100台のようです。

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Birdy monocoque air ¥198,000(税別)Birdy classic ¥158,000(税別)
Carry-me ¥99,800(税別)

ある意味定番化されたシリーズかと思います。BD-1時代からの定番カラーですが、Carry-meにも採用されています。好きなカラーですが他のカラーとは差別化されていて割高傾向は否めないですね。(個人的には思い入れの強いカラーではありますが)

でも相変わらず鏡面仕上げの美しいモデルですね。

アイテム, iPad

iPad Pro9.7+iPadmini4

しばらくMacBookAir(Mid2012)を持ち歩いていたのですがパソコン広げる機会も徐々に少なくなりました。重量的にも常に持ち歩くことが厳しいのでiPadmini4セルラー版を持ち歩きにしていますが電車内のkindle読書やPDFビューワーとしてなら文句ないサイズ。

しかしながらiPadmini4見ながらメモを取るとか、ノートに書き込むとかその又は逆に大きなサイズの書類をビューワーとして見たりとか厳しい部分もあります。そこでiPadPro9.7Wi-Fi版+ApplePencilと両方を持ち歩いて使ってます。


kindleで参考書類を開きながらノートを取るみたいなことをしています。ノートアプリはGoodnote4でApplePencilとの相性もバッチリです。編集もコピー&ペースト思うままなので殆ど紙のノート持ち歩くこともなくなりました。ページも無限大に増やすことができます。

 

GoodNotes¥960

カテゴリ: 仕事効率化

更新: 2017年7月26日

 

 

そもそもsplitviewの機能がありますが、なんとkindleを開くとsplitviewが機能しなくなるという致命的な弱点が存在しますが、splitview自体の使い勝手もあまり芳しいものではないのでそこは読む=iPadmini4、書く=iPadPro9.7という棲み分けならば十分機能します。

20日にiOS11のアップデートが開始されました。とりあえず導入して様子見ですがiPhoneよりもiPadの方が使用用途が広がりそうな予感があります。

 

マルチスクリーンとか大画面の方がメリットありそうな気がします。

アイテム, 折り畳み自転車

BOSCH eBike Systems

ドイツのBOSCHが日本の電動アシスト自転車市場に参入するという。電動アシスト自転車というと日本のガラパゴス技術の感も否めないのですが、ヨーロッパではある程度の支持を受けているようです。日本ではビック3(ヤマハ、パナソニック、ブリジストン)に対抗すべき黒船と感があります。

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日本のビック3はユニットモデルの発売はありませんが、ボッシュはユニットモデルの発売するそうです。モーター、バッテリー、ディスプレイ、チャージャーの4点セットです。

(以下、プレスリリースより)

Active Line Plus とは
2017 年より日本に市場参入する『Bosch eBike Systems』の最新シリーズ「Active Line Plus」は、Drive Unit(モーター)、PowerPack 300(バッテリー)、Intuvia(ディスプ レイ)、Charger(チャージャー)がセットになった電動アシスト自転車用システムです。こ の最新システムにより静かでスムースなアシストが実現され快適な乗り心地を提供します。
Drive Unit(モーター):
ユーザーが快適に自転車に乗れるよう、Drive Unit は 3 軸センサーにより 1 秒間 に 1,000 個もの動きを測定し、最適なスピード、及び電動アシストを実現します。 美しいデザインにもこだわっており、国際的なプロダクトデザイン賞のレッド・ドット・ デザイン賞を 2017 年に受賞しました。PowerPack 300(バッテリー):
バッテリーは、容量 300Wh、また軽量化と長寿命化を実現しました。また、人間工 学に基づいたデザインのため、充電時に簡単に取り外しができます。このバッテ リーは、自転車の中心部に設置することを想定しており、自転車のバランスを崩す ことなく快適に運転可能です。
Intuvia(ディスプレイ):
Intuvia(イントゥーヴィア)には、スピード・距離・乗っている時間・距離残数が表 示されます。ディスプレイは明るい環境下でもハッキリと見ることができ、常に ユーザーに最適なギアでの走行を知らせてくれます。また、操作用のリモコンを ハンドルに搭載させることができるため、運転しながら簡単かつ安全にディスプ レイに表示させる情報を操作することが可能です。また、リモコンでは、DriveUnit に搭載された 5 つの運転モードに切り替えることもできます。

Charger(チャージャー):
チャージャーは軽量(約 800g)、丈夫、かつ充電速度が速く約 2.5 時間で充電が 完了します。

どちらかと言えば電動アシスト自転車はシティサイクルというイメージですが、スポーツタイプの自転車にも搭載されるようです。

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TernのVektronという自転車ですが、日本発売第一弾として発売されるようです。どちらかと言えばファット的なタイヤが気になります。

 

詳細スペックとか不明ですが、日本の道交法に準じた電動アシスト自転車が導入されるとか楽しみであります。